「ロボコップ」を観た。

Category : 劇場公開作品

 3月14日(金)、シネマサンシャイン土浦にて。
 映像に新しさは感じられないものの、夜の街をバイクで疾走するロボコップの姿はけっこうカッコいいし、アクションも銃声が凄まじくてなかなか迫力もあり、スピーディーだ。
 ただし、87年版とは異なり、今回のロボコップは、時々“気合い”で自らを制御するプログラムを破ってしまうため、“感情のある、人間としてのロボコップ”を描きたい意図は理解できるものの、なんだか『ゴジラ対メガロ』(73)のジェット・ジャガーみたいで、苦笑してしまった。
 とにもかくにも、オリジナルの毒っ気を一身に引き受けた、キャスター役のサミュエル・L・ジャクソンが今作の見どころ。オープニングから度肝を抜かれる。
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コメント:

No title

こんばんは。

すいません、ジェットジャガーの喩えのくだりで爆笑してしまいました(^0^;)

実は予告でイマイチピンと来なくて行く気無かったこの新作ですが、そういうことなら(?)見に行ってこようかと思っています。

Re: No title

コメント、ありがとうございます。

どこかのブログで、今回のマーフィの“気合い”についての「説明」がされていましたが、こちらにしてみれば、やっぱり「パチンコカラーなアイツ」のニオイしかしませんでした。

「ゴジラ対メガロ」のDVDの特典映像で「とんでもない、ヒーローらしくないヒーローを作ってやろうと思った」と、中野昭慶特技監督は語っていましたが、時代が経っても忘れ去られていないのですから、まぁ、試みは成功だったのかもしれません(理由は後付けかもしれませんが)。
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