「ドライブ・アングリー 3D」を観た。

Category : 劇場公開作品

 8月9日(火)、シネプレックスつくばにて。
 娘の産んだ赤ん坊をカルト教団から救い出そうとする男の物語だが、ハッキリ言ってバカバカしい。頭悪そうな親父どもは手足が吹っ飛ぶわ、金髪のネーチャンは意味なく裸になるわで、安っぽさ全開。今、流行だから3Dにしちゃいましたという、意識の低さが映像からプンプン伝わってくる。全米初登場9位も納得だ。
 と、まぁ、散々書いてはいるが、これこそ本作が楽しめる映画であるという証。だいだい、こんなのが全米1位なんかになるわけない。いよいよ頭髪が寂しいニコラス・ケイジが金髪で銃をぶっ放し、いちいちサングラスでかっこつけてるのを観るだけでも面白い。
 しかし、本作で最も魅力を放っていたのが、ケイジを追う謎の男に扮した、ウィリアム・フィクトナーだ。「ヒート」や「コンタクト」、「ダークナイト」などで、印象に残る人だなぁと思っていたが、今回はうさんくささ全開、しかもノリノリで演じている。ラストでも、なかなか粋なところを見せて、オイシイところをさらっていた。
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